このドレスを作り続ける理由 / WAIST TUCK APRON DRESS
何度作っても、このドレスは特別です。
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genre
WAIST TUCK APRON DRESS
COTTON LINEN CHAMBRAY
¥54,000+tax (¥59,400)
7月4日発売
「ヴィンテージが持つ美しさを、今着る一着として表現」
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genreでは毎シーズン新しい服を製作していますが、このドレスだけは何年経っても作り続けたいと思っています。
きっかけは、一着のフランスのアンティーク tablier(タブリエ)との出会いでした。
数あるエプロンの中でも、ひときわ美しかった一着。
特徴的なポケットも印象的でしたが、私が最も心を奪われたのは、ウエストに施されたタックでした。
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腰まわりを美しく見せるために、中心へ向かって長くなるよう計算されたそのタック。
作業着でありながら、いついかなる時も美しくあることに重きを置いている。そのフレンチワークらしい美意識に、強く心を動かされました。
だからこそ、このドレスではポケットやタックのディテールをできる限り忠実に再現しています。
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一方で、タブリエ (腰巻タイプのエプロン) をそのまま写したかったわけではありません。
エプロンを一着のドレスとして成立させるため、上半身は新たにデザインしています。
肩紐の幅や脇の開き、胸元のライン。
どの角度から見ても美しく見えるよう、何度もバランスを整えました。
ヴィンテージをそのまま写すのではなく、ヴィンテージが持つ美しさを、今着る一着として表現する。
genreらしさは、そこにあるのかなと思っています。
「硫化染めならではの経年変化が魅力の生地」
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今回は、昨年同様にブラックのシャンブレー生地で製作しました。
洗いを施したことで生まれる豊かな表情と、硫化染めならではの経年変化。
このドレスとも、とても相性の良い生地だと感じています。
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Vネック・Uネック、前後どちらでも着用いただける2WAY仕様。
インナーを変えることで、季節ごとに異なる表情をお楽しみいただけます。
一年を通して自然と手が伸び、歳月を重ねるほどに愛着が深まる。そんな一着になれたら嬉しく思います。
genre
WAIST TUCK APRON DRESS
COTTON LINEN CHAMBRAY
¥54,000+tax (¥59,400)
7月4日発売


