なぜブラックシャンブレーに惹かれるのか

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フレンチワークを語るうえで欠かせない素材のひとつ、ブラックシャンブレー。

ブラックモールスキンやインディゴリネンと並び、長く愛され続けてきました。フレンチヴィンテージに興味のある方であれば、一度は目にしたことのある素材かもしれませんね。

“黒シャン”や“ソルト&ペッパー”、“ごま塩”といった呼び名でも親しまれている生地です。

当時は、アトリエコートやワークシャツなど日々の作業着として幅広く用いられていました。

汚れが目立ちにくく耐久性にも優れた、いわば “働くための素材”。

ざらりとした質感と霜降りの表情。着込まれることで、さらに風合いを深めていきます。

そんなブラックシャンブレーで、いつかgenreのドレスを作りたいと考えていました。

次回につづく。
4/21 LOOK BOOK公開
4/23 デザイン、生地について

genre
WORK DRESS
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