生地とデザイン / genre WORK DRESS

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今回は、3回にわたってご紹介しております。

①なぜブラックシャンブレーに惹かれるのか
②LOOK BOOK
③生地、デザイン

genre
WORK DRESS
¥58,000+tax (¥63,800)

ONLINE STORE 4.23 THU 19:00 START

ブラックシャンブレーといえば、無骨なワークウェアをイメージされる方も多い素材。

これまで見てきたヴィンテージもどちらかというと、その力強さや粗野な表情に魅力がありました。ただ今回は、そういったイメージとは少し違う視点で。

ワークの背景を持ちながらも、もう少し女性らしく、日常に馴染むバランスで表現したいと考えました。


「ヴィンテージの空気を感じながらも、どこか上品な印象」

生地に採用したのは、旧式の力織機で織り上げたブラックシャンブレー。

日本の技術によって生み出された、撚り杢糸による霜降りのような表情と、奥行きのある色合い。ヴィンテージの空気を感じながらも、どこか上品な印象を持つ素材です。

見た目以上に軽く、透け感も気にならない仕上がりで、日常にも取り入れやすい点も選定した理由です◉

無骨さを残しながらも、重くなりすぎない。

そのバランスがとても良く、女性の装いにも自然と馴染む生地だと感じました。


「ベースにしたのは、1930年代フランスのワークドレス」

ベースにしたのは、1930年代フランスのワークドレス。

キュッと詰まったクルーネックの首元や後ろボタンのディテール、前後どちらでも着用できる2way仕様など、フレンチヴィンテージらしい要素を取り入れながら、今の空気感で着られる一着に仕上げました。

ウエストには共布のベルトを付属。ぎゅっと結べば、クラシカルで女性らしいシルエットに。
少し高めの位置で結び、ブラウジングして着ていただくのがオススメです。

サイドに設けた貫通式のホールに通して内側に収めれば、すっきりとした印象でも着ていただけます。

ボタンには、古いガラスボタンを再現したgenreオリジナルを使用。ポケットのシルエットもどこか愛らしく、細部にまでフレンチヴィンテージのエッセンスを感じていただけると思います。


「さまざまな着こなしを楽しめるドレス」

ふんだんに生地を使用した、たっぷりとしたつくり。リラックスした着心地も魅力のひとつです。

着丈も十分にあるため、一枚で着ていただくのはもちろん、レギンスを合わせたり。パンツを重ねて、前後を逆にして羽織りとしても。その日の気分やシーンに合わせて、さまざまな着こなしをお楽しみいただけます。

クラシカルな佇まいを持ちながら、日常にも自然と馴染む一着。

女性らしさをさりげなく引き立ててくれる、genreらしいドレスに仕上がりました。

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