French Vintage Black Work Dress

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この場で1番はじめにご紹介するヴィンテージは、オープン当初からオススメしているBlack Work Dress(ブラックワークドレス)と決めていました。
1900〜1950年頃までに主にフランスで仕立てられており、お針子さんや教師などが仕事着として着用していたものです。genreでは私たちスタッフも仕事着のように日々愛用しており、genreのスタイルには欠かせないアイテムと言っても過言ではないほど、思い入れ深いヴィンテージアイテムです。


100年前はワークウエアだったとは思えないほど美しく、上品でクラシックな雰囲気。女性らしさや美しくあることを忘れてはいけないという思いが込められた、女性のための仕事着だったのでしょう。

わかりやすい華やかな美しさというよりも、生活着をエレガントにという、いついかなる時も美しさを追求するところにフレンチワークの奥ゆかしい魅力があると思います。



Black Work Dressの生地は、コットン素材でありながらも独特のツヤがあり、このドレスならではの”黒”の発色です。現代では作られなくなってしまった、フレンチヴィンテージならではの生地で、一度目にすると印象に残る質感ではないでしょうか。

店頭ではよく「黒く後染めしたのですか?」と聞かれるほど、色の褪せない黒で、本当に100年もの年月が経っているの?と疑ってしまうほど美しく、惹かれる黒なのです。

クラシックながらも古臭く感じさせないデザインもこのドレスの魅力です。現代にはありそうでない、それでいて装いに馴染むドレスだと思いますので、上品にもカジュアルにも、様々な着こなしを楽しめるアイテムだと思います。

Vintage Black Work Dress
¥58,000+tax~

当店ではずっとオススメしているアイテムですが、やはり古いものなので、残念ながら市場から消えてゆく一方です…ですが、今回東京店をオープンするにあたり少しずつ、少しずつ集め溜め込んでいたものをご用意することができました。中にはDead Stockのものも!

丸襟の可愛らしいものからシックでクールなものまで様々なデザインのものが揃っています。
是非この機会にお気にいりの1枚をみつけにいらしてくださいね。 

genre砂原